よくある質問 / Frequently Asked Questions

Q. 五重塔は、高さ何メートルですか?

A. およそ55メートルです。現在の塔は、寛永21年、1644年に再建されました。日本で一番高い五重塔です。

Q. 五重塔の内部は拝観できますか?

A. お正月1日から5日、春と秋の特別公開の期間中に1週間ほど初層内部を公開します。
このウェブサイトの「特別展のお知らせ」をご参照ください。

Q. 弘法市は何時からやっていますか?

A. 午前5時の開門と同時に市の準備がはじめられ、午前8時ごろには、ほぼすべてのお店が開いています。
店じまいは午後4時頃からはじまります。雨など降ると早じまいしてしまうお店もあります。

Q. 交通安全のご祈願は受付けていますか?

A. お受けしています。詳しくは御影堂にてお聞きください。

Q. 観智院は公開していますか?

A. 春と秋の特別公開の期間中に開院しています。
春期特別公開は、3月20日から5月25日、秋期特別公開は、9月20日から11月25日です。
その他、特別に公開することもありますので、このウェブサイトの「特別展のお知らせ」をご参照ください。

Q. 写経はできるのでしょうか?

A. 春と秋の特別公開の期間中、観智院で受付けています。
受付時間は午前9時から午後3時までです。
墨、筆、用紙などすべて用意しております。

Q. 生身供(しょうじんく)の法要に出たいのですが、出られますか?

A. 毎日、早朝6時から御影堂で行われる法要にはどなたでもご参拝いただけます。
午前5時50分頃、御影堂の唐門か西門前にお越しください。
その後、集っている方々に準じて御影堂にお入りください。

Q. 生身供の法要に出たいのですが、供養料などかかりますか?

A. 法要ご参拝での供養料はありません。

Q. 早朝ではなく、出られる法要はありますか?

A. 4月、5月、7月、9月、10月、12月の15日、午後2時より行う布薩会(ふさつえ)があります。
もちろん供養料などはありません。詳しくはこのウェブサイトの「法要のご案内」をご参照ください。

Q. 平均的な拝観時間を教えてください?

A. 通常の拝観ですと30分から1時間ほどです。
春と秋の特別公開の期間中は、観智院、宝物館などが公開されますので、1時間から2時間ほど拝観される方が多いようです。

Q. 駐車場はありますか?

A. ございます。 ただし、毎月21日の弘法市の日は、駐車はできません。お近くのパーキングをお探しください。
駐車場の料金については、このウェブサイトの「交通のご案内」をご参照ください。

Q. 京都駅から歩いて東寺に行くことができますか?

A. 京都駅の八条口から徒歩で15分ほどです。五重塔を目印にお越しください。
また、京都駅八条口や阪急河原町駅からもバスが出ています。
このウェブサイトの「交通のご案内」をご参照ください。

Q. 納経所(朱印所)はどこですか?

A. 食堂(じきどう)の堂内に納経所(朱印所)があります。
このウェブサイトの「食堂内納経所」をご参照ください。

Q. 宝物館はいつも見られるのですか?

A. 春と秋の特別公開の期間中に公開しています。
春期特別公開は、3月20日から5月25日、秋期特別公開は、9月20日から11月25日です。

Q. 拝観時間は何時までですか?

A. 夏期の3月20日から9月19日は、午前8時30分から午後5時30分。受付終了が午後5時です。
冬期の9月20日から3月19日は、午前8時30分から午後4時30分。受付終了が午後4時です。

Q. 弘法大師空海筆の「風信帖」や「曼荼羅」は、常時公開していますか?

A. 公開の予定はありませんが、宝物館で展示するときは、ウェブサイトでお知らせします。

Q. 御影堂のご本尊(弘法大師坐像)の御開帳はいつですか?

A. 毎朝6時からの生身供の法要の時間に御開帳します。
また、毎月21日の御影供(みえいく)では終日、また御影堂で行う法要のときにも御開帳します。

Q. 東寺に宿泊施設はありますか?

A. 境内、東門を入って右手に「洛南会館」があります。
ご宿泊には予約が必要となりますので
洛南会館 Tel. 075-691-3101(午前9時より午後6時)
まで、お問い合わせください。