東寺 曼荼羅EXHIBITION

「東寺 曼荼羅EXHIBITION」

灌頂院を特別公開し、インスタレーションを展開するとともに、
観智院、講堂でデジタルアートを公開します。

※好評につき会期を6月21日(金)まで延長しました。

灌頂院

特別公開
デジタル曼荼羅インスタレーション

「空海ノ光 テクノロジーと神秘」

真言宗最高の儀式、後七日御修法を営む灌頂院に、曼荼羅の世界観が浮かび上がります。両界曼荼羅図(元禄本)と講堂の立体曼荼羅を組み合わせた映像を堂内に投影。光と反射の作品を創作するアート集団「ミラーボーラー」が幻想的な空間を創造します。さらに、専用アプリ「東寺AR」を通して、踊絵師「神田さおり氏」がバーチャル空間に描いた作品を観賞することができます。灌頂院の厳粛な空間とデジタルアートの出会いをお楽しみください。

会期 2019年4月1日(月)〜6月21日(金)
会場 灌頂院
拝観料 500円

観智院

「飛翔鷲頭」
映像展示

観智院客殿に描かれた、宮本武蔵の「鷲の図」をデジタル処理。
鷲が力強く飛翔する姿を映像化し、客殿に展示します。

会期 2019年4月1日(月)〜6月21日(金)
会場 観智院

講堂

「空海 祈りの形」
ダイジェスト版映像展示

東京国立博物館 TNM & TOPPAN ミュージアムシアターで公開されている、
立体曼荼羅21尊の超高精細4K映像をダイジェスト版で展示します。

会期 2019年4月1日(月)〜6月21日(金)
会場 講堂