2026春期特別公開Special Exhibitions in Spring
宝物館
室町時代の東寺
– 庄園と東寺興隆 –
| 会期 | 2026年3月20日(金)〜5月25日(月) |
|---|---|
| 拝観時間 | 午前9時〜午後5時
拝観受付は午後4時30分まで 金堂・講堂、観智院の共通券は、午後4時 受付終了 金堂・講堂、観智院、宝物館の共通券は、午後3時30分 受付終了 会期中無休 |
国宝 観智院
密教教学の中心となった子院
| 会期 | 通年公開中 |
|---|---|
| 拝観時間 | 午前9時〜午後5時
拝観受付は午後4時30分まで 金堂・講堂、観智院の共通券は、午後4時 受付終了 金堂・講堂、観智院、宝物館の共通券は、午後3時30分 受付終了 会期中無休 |
国宝 五重塔
初層の特別公開
| 会期 | 2026年4月25日(土)〜5月25日(月) |
|---|---|
| 拝観時間 | 午前8時〜午後5時
拝観受付は午後4時30分まで 金堂・講堂、観智院の共通券は、午後4時 受付終了 金堂・講堂、観智院、宝物館の共通券は、午後3時30分 受付終了 会期中無休 |
金堂・講堂
夜桜ライトアップ
(金堂・講堂夜間特別拝観)
| 会期 | 2026年3月14日(土)〜4月12日(日) |
|---|---|
| 拝観時間 | 午後6時~午後9時30分
受付は午後9時まで 会期中無休 |
新緑ライトアップ
(金堂・講堂夜間特別拝観)
| 会期 | 2026年4月28日(火)〜5月10日(日) |
|---|---|
| 拝観時間 | 午後6時~午後9時30分
受付は午後9時まで 会期中無休 |
春の夜に浮かぶ、
国宝 五重塔と桜、桜、桜。
桜の頃は京都でゆっくりしませんか。
春の東寺は京都駅から歩いて行ける桜の名所。
国宝 五重塔とともに春の夜に浮かぶ、
紅しだれ「不二桜」は、東北盛岡の出身。
遠く東北を思いながら
この春の桜を愛でたいと思います。
宝物館では
「室町時代の東寺-荘園と東寺興隆-」と題して
重要文化財 東寺文書を中心に
数々の名宝を展示します。
この機会に東寺1200年の寺宝をご鑑賞ください。
夜桜ライトアップ
(金堂・講堂夜間特別拝観)
| 会期 | 2026年3月14日(土)〜4月12日(日) |
|---|---|
| 拝観時間 | 午後6時~午後9時30分受付は午後9時まで 会期中無休 |
| 入場料 | 大人・高校生1,000円 中学生以下500円団体割引、共通券はありません。 |
| 駐車料金 | 普通車 1,000円 大型バス 2,000円※入場は東門からになります。 安全上、大宮通を右折しての入場はご遠慮ください。 |
宝物館
室町時代の東寺
– 庄園と東寺興隆 –
| 会期 | 2026年3月20日(金)〜5月25日(月) |
|---|---|
| 拝観時間 | 午前9時〜午後5時
拝観受付は午後4時30分まで 金堂・講堂、観智院の共通券は、午後4時 受付終了 金堂・講堂、観智院、宝物館の共通券は、午後3時30分 受付終了 会期中無休 |
室町時代。東寺では大きな火災こそありませんでしたが、地震や台風などによる損傷があり、その都度、室町幕府の援助を得て諸堂の修理を行い、広大な伽藍を維持していました。
南北朝の争乱における足利氏の宿陣と戦勝祈願をきっかけとして、足利尊氏は山城国久世上下庄(京都市南区)を、足利義詮は山城国植松庄(京都市下京区)を東寺に寄進しました。
室町時代における東寺の庄園は東寺の近くに所在するものが多く、管理が容易な膝下庄園として、東寺を支えていました。鎮守八幡宮方や植松方などの組織が年貢の確保につとめ、鎮守八幡宮や御影堂では、これをもとにして祈祷や法会が行われました。
東寺は室町幕府の祈願所となり、その保護を受けていました。東寺全体の所領を保証・承認する文書や税金を免除する文書なども数多く伝わっています。
本展では、室町時代の修理や庄園と寺僧の組織、東寺と室松幕府との関係に焦点をあて、重要文化財 東寺文書を中心に展示を行います。この特別展を機に、東寺1200年の寺宝に触れていただければ幸いです。
協賛公益社団法人 京都市観光協会
京都仏教会
後援京都市
主な展示
重要文化財
弘法大師行状絵巻
巻1四王侍衛・巻4珍賀懺謝
(こうぼうだいしぎょうじょうえまき
しおうじえい・ちんがざんしゃ)
南北朝時代
重要文化財
千手観音菩薩立像
(せんじゅかんのんぼさつりゅうぞう)
平安時代
国宝
兜跋毘沙門天立像
(とばつびしゃもんてんりゅうぞう)
唐時代
重要文化財
地蔵菩薩立像
(じぞうぼさつりゅうぞう)
平安時代
重要文化財
夜叉神立像(雄夜叉)
(やしゃじんりゅうぞう)
平安時代
– 絵画 –
重要文化財
弘法大師像(談義本尊)
(こうぼうだいしぞう
(だんぎほんぞん))
鎌倉時代
京都府指定文化財
弘法大師像(観智院本)
(こうぼうだいしぞう(かんちいんぼん))
鎌倉時代
京都府指定文化財
弘法大師像(宝菩提院本)
(こうぼうだいしぞう(ほうぼだいいんぼん))
鎌倉時代
– 工芸品 –
法壇
(ほうだん)
室町時代
脇机
(わきづくえ)
鎌倉時代
礼盤
(らいはん)
室町時代
磬架
(けいか)
室町時代
– 書跡・典籍・古文書 –
重要文化財
東寺文書
(とうじもんじょ)
南北朝〜戦国時代 647通のうち
重要文化財
東寺学衆方評定引付
(とうじがくしゅうかたひょうじょうひきつけ)
3冊
※期間中、一部展示替えがございます。
前期2026年3月20日(金)~4月21日(火)
後期2026年4月22日(水)~5月25日(月)
国宝 観智院
密教教学の中心となった子院
| 会期 | 通年公開中 |
|---|---|
| 拝観時間 | 午前9時〜午後5時
拝観受付は午後4時30分まで 金堂・講堂、観智院の共通券は、午後4時 受付終了 金堂・講堂、観智院、宝物館の共通券は、午後3時30分 受付終了 会期中無休 |
屋根をこけら葺に修復し本来の姿を取り戻した、観智院
観智院は、後宇多法皇の発願によって建立された東寺の子院で、密教教学の中心となりました。書院や茶室「楓泉観」を備えるなど、住房の趣を色濃く残しています。
客殿上段の間
客殿は桃山時代の典型的な書院造で国宝指定。上段の間には、宮本武蔵の筆による「鷲の図」と「竹林の図」が描かれています。本尊は五大虚空蔵菩薩坐像。智慧の仏さまで、重要文化財に指定されています。修復工事を終えた後、通年で公開しています。
国宝 五重塔
初層の特別拝観
| 会期 | 2026年4月25日(土)〜5月25日(月) |
|---|---|
| 拝観時間 | 午前8時〜午後5時
拝観受付は午後4時30分まで 金堂・講堂、観智院の共通券は、午後4時 受付終了 金堂・講堂、観智院、宝物館の共通券は、午後3時30分 受付終了 会期中無休 |
国宝 五重塔
京都のランドマーク、国宝 五重塔は、高さ55メートル。木造の建造物として日本一の高さを誇ります。創建は元慶7年、883年。長い歴史のなかで、何度も失われ、くり返し再建されてきました。現在の五重塔は江戸時代、徳川家光によって再建された5代目にあたります。
非公開の初層内部には極彩色に彩られた密教空間が広がっています。
初層内部
北西の邪鬼(じゃき)
金堂・講堂
夜桜ライトアップ
(金堂・講堂夜間特別拝観)
| 会期 | 2026年3月14日(土)〜4月12日(日) |
|---|---|
| 拝観時間 | 午後6時~午後9時30分
受付は午後9時まで 会期中無休 |
夜桜をライトアップするとともに、金堂と講堂の夜間特別拝観を行います。
新緑ライトアップ
(金堂・講堂夜間特別拝観)
| 会期 | 2026年4月28日(火)〜5月10日(日) |
|---|---|
| 拝観時間 | 午後6時~午後9時30分
受付は午後9時まで 会期中無休 |
夜間、新緑の境内をライトアップするとともに、金堂と講堂の特別拝観を行います。
拝観料
3月14日 ― 4月12日 夜桜ライトアップ(金堂・講堂夜間特別拝観)
| 大人 | 高校生 | 中学生以下 | |
|---|---|---|---|
| 夜桜ライトアップ、金堂・講堂(夜間) | |||
| 個人 | 1,000 | 500 | |
| 団体割引、共通券はありません。 | |||
(円/人)
3月20日 ― 4月24日 春期特別公開(宝物館)
| 大人 | 高校生 | 中学生以下 | |
|---|---|---|---|
| 金堂・講堂 | |||
| 個人 | 800 | 400 | 300 |
| 団体 | 700 | 280 | 200 |
| 観智院 | |||
| 個人 | 600 | 300 | |
| 団体 | 500 | 240 | |
| 宝物館 | |||
| 個人 | 600 | 300 | |
| 団体 | 500 | 240 | |
| 共通券 | |||
| 個人のみ | 1,500 | 500 | |
(円/人)
金堂・講堂、観智院の共通券は、午後4時 受付終了
金堂・講堂、観智院、宝物館の共通券は、午後3時30分 受付終了
4月25日 ― 5月25日 春期特別公開(宝物館、五重塔初層特別公開)
| 大人 | 高校生 | 中学生以下 | |
|---|---|---|---|
| 五重塔初層、金堂・講堂 | |||
| 個人 | 1,200 | 700 | 500 |
| 団体 | 1,100 | 600 | 400 |
| 観智院 | |||
| 個人 | 600 | 300 | |
| 団体 | 500 | 240 | |
| 宝物館 | |||
| 個人 | 600 | 300 | |
| 団体 | 500 | 240 | |
| 共通券 | |||
| 個人のみ | 2,000 | 800 | |
(円/人)
金堂・講堂、観智院の共通券は、午後4時 受付終了
金堂・講堂、観智院、宝物館の共通券は、午後3時30分 受付終了
4月28日 ― 5月10日 新緑ライトアップ(金堂・講堂夜間特別拝観)
| 大人 | 高校生 | 中学生以下 | |
|---|---|---|---|
| 金堂・講堂(夜間) | |||
| 個人 | 1,000 | 500 | |
| 団体割引、共通券はありません。 | |||
(円/人)
※団体は30人以上の割引料金です。
※共通券の団体割引はありません。
※特別公開は、春期、秋期の期間以外にも実施することがあります。
都合により特別公開や特別参拝などの期間や拝観料が変更になることがあります。
※「京都修学旅行パスポート」を利用すると、金堂・講堂または五重塔初層内部、金堂・講堂の拝観料が割引になります。
京都修学旅行パスポートの詳細については公益社団法人京都市観光協会 TEL. 075-213-1717 までお問合せください。
